2015年04月19日

ハマり台は避けた方がいい?

自分の周りでも多いのですが、パチンコ台を打つ時にハマり台を好んで打つ人がいます。

理由としてはこんなにハマっているのだからもうすぐ当たるだろう、こんなにハマったのだからたくさん出るだろう・・・こんな感じです。

たしかに、スロットでいう天井のように、1000ハマりを超えて爆連、なんていうパターンも確かにあります。
しかし、それをはるかに上回る勢いでそのままハマり続けたり、当たっても単発やショボ連で終わるということも多いです。

お店のお客さんも、ハマり台を追う風景をちょくちょく見ますが、いい結果に終わったことはあまりありません。
オカルトと言えばそれまでなのですが、あまり得策でないように思えます。

自分自身も以前はハマり台をよく打っていました。
それをハマり台ではなく、出来る限り確率分母内の台だけ打つようにしたところ、昨年はかなり収支が良くなりました。

それまではずっと負け続きでしたし、そもそも当りをあまり見れなかったので面白くありませんでした。
ところが、ハマり台を避けるようにしてから大分楽しめるようになったので、これだけでも得した気分です(笑)

もし打つ台に悩んでいるときは、ハマり台を避けてみてください。
posted by ホリット at 22:03| Comment(0) | 立ち回り | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

続・超簡単な止め打ち、大当たり中について

前回に続いて止め打ちについて。

今回はちょっと得する大当たり中の止め打ちについて。
前回同様、これも簡単にできる方法ですので、是非やってみてください。

近年の機種は大当たりを右打ちで消化する台が多いですよね。
これを打ちっぱなしで消化するのと、今回の方法で消化するのでは1R(ラウンド)あたり、平均で5~7玉ほど差が開きます。

え?たったそれだけ?と思われるかもしれませんが、1Rでこれですからね。
最近のMAXだと16R。5玉の差が出るとして80玉!等価計算なら320円です。
意外とバカになりません。
しかも連チャンしたら?

例えば10連チャンしたら80玉×10回で800玉
実に3200円にもなります。
さすがに3000円を手放したくて手放す人はいないでしょう。

しかもこれは雑誌に載っているような難しい方法ではありません。
そっちだともっと得できるのかもしれませんが、なにせ難しかったりしますので。

ではその簡単な方法です。
パチンコの大当たりには機種ごとにカウント数が定められています。
台の説明やスペック表があるお店だったら確認しやすいです。

よくある書き方だと大当たり確率の近くに「16R×9C」などと書いてあることが多いです。
この「9C」がカウント数です。
上記の場合ですと「1Rで9個の玉がアタッカーに入ったら次のラウンドに行くよ」という意味です。

このカウント数が大事なので、打つ機種のカウント数は確認してください。
どこにも書いてねーし、わかんねーよ!と言う方。
大丈夫です。書いてなければ打って数えればいいのです(笑)

大当たりした→右打ちする→開いたアタッカーに何個玉が入ったら閉じるかを数える。
それがその機種のカウント数です。
ラウンドが変化する機種は多々ありますが、カウント数が変化する機種は・・・
多分ないと思います。

つまり、一回カウント数がわかったらそれでOK!
あ、アタッカーは大当たりの時にメインで開いて、そこに玉が入ると賞球でいっぱい玉が出てくるところです。
念のため。

では、肝心の簡単な止め打ちです。
ここでは「9C」の機種としましょう。
大当たりして右打ちを開始したらアタッカーに入った玉を数えます。

こぼれる玉も当然あると思いますので、しっかり入った玉だけ数えてください。
そして「7玉目」が入ったら打ち出しを止めます!
すると、無駄打ちなく、残った玉がアタッカーに入ると思います。

もし、そこでこぼれ球が発生してラウンドを消化しきれなかった時は「2玉」だけ打ち出してまた止めてください。こうするとまた無駄玉を抑えつつ、オーバー入賞が狙えます。

オーバー入賞とは、9Cの台は9玉目が入るとすぐアタッカーが閉じてしまいますが、9玉目のすぐあとに10玉目が続いていると閉じる直前に入ることがあります。これをオーバー入賞といいます。
この場合、10玉目の分もしっかり賞球がもらえますのでお得です。

上記の方法で規定ラウンド数を消化するといつもよりお得に玉を増やせます。
すぐに慣れると思いますので、是非試してみてください。
大当たり1回でもジュース代くらいは浮きますよ!

前回の通常時の方法と併せてやってみてください。
なお、前回もですが、お店によっては止め打ちを禁止しているところもあります。
その場合、店員さんに注意されたらその指示に従うようにして下さい。

お店ごとにハウスルールは違っているので、その辺はご留意ください。
自分の東京都だと、ほとんど聞いたことはありませんが、地域によってはほとんどダメということもあるかもしれません。もし不安であれば、事前に店員さんに「止め打ちしてもいいか」と確認しましょう。

ではまた。
posted by ホリット at 23:54| Comment(0) | 立ち回り | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

超かんたん!基本的な止め打ちについて

こんにちわ。

今回はパチンコを打つ時の「止め打ち」について書きたいと思います。
これは簡単にもかかわらず、けっこう有用なので是非とも知らない方は駆使してください。

昨今のパチンコ台の扱いは日に日に酷くなっています。
回らないし、アタッカーやスルーなどに関する部分もマイナス調整が目立ちます。
そこで、少しでもお客さん側は有利に打つために、今回の「止め打ち」を覚えてほしいと思います。

現在の機種はほとんどが保留を4つまでしか貯められません。
保留が4つある状態でヘソに玉が入っても、賞球が少し出るだけで大当たりの抽選が行われません。
賞球も3玉とかなので、打つだけ損してしまうことがほとんどです。

ではどうすればいいか?
簡単です。

保留が3つまで貯まったら打ち出しを止める。

これだけです。こうすることで無駄玉を随分と減らすことが出来ます。
恐らく1日これをやる、やらないで数千円~一万円くらい差が出ることもあります。

何故4つまで貯められるのに3つの段階で打ち出し止めるかといいますと、打ち出しを止めてもすぐに玉が出なくなるわけではなく、数発はそのまま打ち出されていくと思います。
その数発がヘソに入ることも加味して3つで止めると、更にこの打ち止め効果が上がるのです。

いちいちハンドルから手を離すのは面倒、と思われるかもしれませんが、今の台は打ち止めボタンが付いてます。ハンドルを握った時の親指付近にあると思うので、止めたい時にそのボタンを押しっぱなしにして、打ち出すときは離せばいいだけです。

簡単なうえに、効果は多大です。むしろ、知っている人からすればやらないのはお金を捨てているのと変わらないくらいです。なにせ、無駄にヘソが入るとそもそも当りの抽選をしないのですから。
個人的にはこのシステム自体がおかしいとは思っていますが、仕方ありません。

最初は大変かもしれませんが、慣れると本当に簡単なので是非やってみてほしいと思います。
posted by ホリット at 12:02| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

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